ナッシュの「オニオングリルハンバーグ」は美味しいのかどうか、気になっていないでしょうか。
人それぞれ好みは違うため、実際に美味しいかは食べてみなければわかりません。とはいえ、すでに利用している人がいれば、感想を参考にしたいと考えている方もいるでしょう。
そこで、実際に「オニオングリルハンバーグ」を食べてみました。当サイトでは、「オニオングリルハンバーグ」に対して【総合評価3.4】をつけています。
この記事では「オニオングリルハンバーグ」を実食し、忖度なしでレビューしていきます。
オニオングリルハンバーグの総合評価は3.4

| 見た目 ※1 | |
| メインの味 ※2 | |
| 副菜の味 ※3 | |
| 量、満足感 ※4 | |
| コスパ ※5 | |
| 味の濃さ ※6 | |
| 総合評価 ※7,8 |
※1…美味しそうに感じるか、高揚感があるかどうかなど見た目の印象を評価
※2…メインの味を評価。味が一般的な美味しさだと感じた場合は「3」をつけています。
※3…副菜(メイン以外)の味を評価。味が一般的な美味しさだと感じた場合は「3」をつけています。
※4…量や満足感を評価
※5…コスパを評価(同じ金額で購入できるスーパーやコンビニの弁当やお総菜と比較してどうか)
※6…味の濃さを5段階で評価(1が薄め、3が普通、5が濃いめ)
※7…1~5の項目評価の合計÷5で算出
※8…「味の濃さは」濃い・薄いで優劣をつけられないため、総合評価の計算には入れておりません
※いずれの項目もあくまで、個人的な主観にもとづいた独自の感想となります。
※すべての項目において、通常であれば「3」をつけます。そのため、仮に評価が3でも「悪い」という意味ではありません。
オニオングリルハンバーグの基本情報

引用:ナッシュ公式
オニオングリルハンバーグの基本情報は、以下のとおりです。
1. メニュー詳細
- オニオングリルハンバーグ
- マヨネーズで和えた枝豆コーンサラダ
- ほうれん草ソテー
- 卵入りのポテトサラダ
本記事では「オニオングリルハンバーグ」をメイン、その他を「副菜」として紹介します。
2. 栄養価
| カロリー | 400kcal |
| タンパク質 | 17.4g |
| 糖質 | 18.7g |
| 脂質 | 27.0g |
| 食塩相当量・塩分 | 2.5g |
原材料やアレルギーについては、こちらをご確認ください。
オニオングリルハンバーグのガチレビュー
※画像は2026年8月に撮影

電子レンジの加熱時間は、以下のとおりです。
- 500W:6分
- 600W:5分半
指示通りレンジで温めます。
1. 見た目
まずは見た目から。

ハンバーグは厚みがありますね。

公式サイトの説明によると、牛肉にあえて旨味の強い豚肉を「黄金比率」でブレンドした合挽き肉を使用しているとのこと。
豚肉ならではの良質な脂の甘みとジューシーさが加わることで、お肉本来の深いコクやジュワッと肉汁が溢れ出す、柔らかな口当たりになっているそうです。

カリフラワーもソースと一緒に食べるのがおすすめらしいです。

一方で、オニオンソースはどこ?という印象も…。どうやらハンバーグの下にあるようです。
また、ハンバーグ以外のおかずはごはんと一緒に食べるものなのでしょうか。見た目の印象としては、ごはんと一緒に食べるのはハンバーグのみに見えます。

副菜は、ある程度見た目から味が想像できそうです。ただ、卵入りのポテトサラダはあまり聞かないような。どのような味がするのか楽しみですね。
2. メインの味

ハンバーグはしっかりと味がついており美味しいです。弾力もあるので、ハンバーグは食べていて満足感があります。
グリルという名前がつくとおり、香ばしさも感じました。
ソースは玉ねぎの風味をしっかり感じます。オニオンソースとハンバーグの相性も抜群です。

電子レンジの問題かもしれませんが、ハンバーグに比べてカリフラワーはやや熱かったです。味はあまりしないかな…。
公式サイトの説明にもあったとおり、オニオンソースをたっぷりつけて食べたいところですが、量的にはハンバーグにつける分がなくなってしまいそう…。
栄養バランスもあるとは思いますが、もう少しオニオンソースがあってもいいような気がしました。
3. 副菜の味
ここからは、副菜です。この記事ではメインのオニオングリルハンバーグ以外という内訳です。

マヨネーズで和えた枝豆コーンサラダは薄味です。マヨネーズを使うならもう少し味があってもいいような気がします。
ほうれん草ソテーは期待通り、イメージ通りの味。

卵入りのポテトサラダは、味は卵で食感はポテトです。少しパサパサ感があります。
ハンバーグである程度ごはんを食べられるためか、副菜は栄養バランスを考慮した選定になっている気がしました。副菜は全体的に、良くも悪くも無難な印象です。
4. 量、満足感
量的には、ボリュームがあるように感じます。ハンバーグは食べていて満足感がありました。
できれば、オニオンソースがハンバーグの上にあった方が一緒に食べやすいですし、見栄えも良くなる気がします。ただ、恐らく何か理由があるのでしょう。
5. コスパ
筆者はnosh club ランク19なので、送料込みで10食6,640円でした。初回購入の場合は、割引がなければ7,286円です。
つまり、実質1食728円になるわけですが、個人的には妥当かなという印象です。
メインとなるハンバーグに厚みがあり、割高感はそこまで感じません。ランクや注文方法によっては、送料込みで1食600円前後まで下がります。
ただ、特別コスパが良いとまではいかないため、評価は3にしています。
6. 味の濃さ
味の濃さは、メニューによって異なります。細かく書くと以下のとおりです。
- オニオングリルハンバーグ:やや濃いめ
- マヨネーズで和えた枝豆コーンサラダ:薄め
- ほうれん草ソテー:薄め
- 卵入りのポテトサラダ:薄め
オニオングリルハンバーグに関しては、普通またはやや濃いめでしょうか。濃いというよりかは、しっかりと味がついているという印象です。
カリフラワー含めて副菜は全体的に薄く、個人的にはもう少し何かしらの味付けがほしいと感じました。
オニオングリルハンバーグがおすすめな人
実際に食べてみた印象として、オニオングリルハンバーグがおすすめな人は以下のとおりです。
- ハンバーグが好きな人
- メニューが決まらない人
- メインメニューのボリュームがほしい人
ナッシュの人気メニューだけあって味は美味しいので、ハンバーグが好きな方にはおすすめです。ハンバーグ好きでなくても、単純にナッシュの美味しいメニューを選びたい方にも有力な選択肢と言えます。
宅食は栄養バランスなども考慮しているため、基本的にメインメニューはやや少なめです。ただ、オニオングリルハンバーグは厚みがあるので、ボリュームを感じられるはずです。

