ナッシュの「きのことチーズのトマトハンバーグ」は美味しいのかどうか、気になっていないでしょうか。
人それぞれ好みは違うため、実際に美味しいかは食べてみなければわかりません。とはいえ、すでに利用している人がいれば、感想を参考にしたいと考えている方もいるでしょう。
そこで、実際に「きのことチーズのトマトハンバーグ」を食べてみました。当サイトでは、「きのことチーズのトマトハンバーグ」に対して【総合評価3.2】をつけています。
この記事では「きのことチーズのトマトハンバーグ」を実食し、忖度なしでレビューしていきます。
きのことチーズのトマトハンバーグの総合評価は3.2

| 見た目 ※1 | |
| メインの味 ※2 | |
| 副菜の味 ※3 | |
| 量、満足感 ※4 | |
| コスパ ※5 | |
| 味の濃さ ※6 | |
| 総合評価 ※7,8 |
※1…美味しそうに感じるか、高揚感があるかどうかなど見た目の印象を評価
※2…メインの味を評価。味が一般的な美味しさだと感じた場合は「3」をつけています。
※3…副菜(メイン以外)の味を評価。味が一般的な美味しさだと感じた場合は「3」をつけています。
※4…量や満足感を評価
※5…コスパを評価(同じ金額で購入できるスーパーやコンビニの弁当やお総菜と比較してどうか)
※6…味の濃さを5段階で評価(1が薄め、3が普通、5が濃いめ)
※7…1~5の項目評価の合計÷5で算出
※8…「味の濃さは」濃い・薄いで優劣をつけられないため、総合評価の計算には入れておりません
※いずれの項目もあくまで、個人的な主観にもとづいた独自の感想となります。
※すべての項目において、通常であれば「3」をつけます。そのため、仮に評価が3でも「悪い」という意味ではありません。
きのことチーズのトマトハンバーグの基本情報

引用:ナッシュ公式
きのことチーズのトマトハンバーグの基本情報は、以下のとおりです。
1. メニュー詳細
- きのことチーズのトマトハンバーグ
- 枝豆と鶏肉の洋風あえ
- 人参のガーリックバター
- コールスローサラダ
本記事では「きのことチーズのトマトハンバーグ」をメイン、その他を「副菜」として紹介します。
2. 栄養価
| カロリー | 366kcal |
| タンパク質 | 19.5g |
| 糖質 | 17.0g |
| 脂質 | 22.2g |
| 食塩相当量・塩分 | 2.2g |
原材料やアレルギーについては、こちらをご確認ください。
きのことチーズのトマトハンバーグのガチレビュー
※画像は2026年8月に撮影

電子レンジの加熱時間は、以下のとおりです。
- 500W:6分00秒~6分30秒
- 600W:5分30秒~6分00秒
指示通りレンジで温めます。
1. 見た目
まずは見た目から。

トマトハンバーグはガッツリいけそう。それなりにボリュームがありそうです。

公式サイトの説明によると、やわらかくてジューシーなハンバーグに3種類のきのことチーズをトッピングし、まろやかな酸味のトマトソースで仕上げているとのこと。
また、たっぷりのきのこの香りが食欲をそそるだけでなく、チーズのコク深さと真っ赤に熟したトマトソースの酸味がハンバーグの旨みを引き立ててくれるようです。
たしかに、見た目と香りはトマトの印象が強いです。

枝豆は洋風あえとありますが、どのような味なのでしょうか。

人参のガーリックソテーなら、ナッシュの他メニューでも食べた際に美味しかった印象があります。ただ、今回はバターも加わっているようです。

コールスローサラダは、コーンの量が多い。
全体的に、色合いが明るい見た目です。
2. メインの味

ハンバーグはジューシーで美味しいです。ナッシュのハンバーグは安定感がありますね。これまで食べたハンバーグ系のメニューはどれも美味しかったです。
今回のメニューもソース抜きで、ハンバーグだけで食べても美味しいです。
ソースだけで食べると、公式サイトの説明にあるとおりたしかに酸味が強いかもしれません。でも、ハンバーグと一緒に食べるとちょうど良い味付けになります。

きのこもトマトソースと合います。でも、香りはそんなにしないかな。トマトの香りにかき消されている感じです。
あと、チーズは存在感が薄めです。もう少し量が多いか、ハンバーグの横や下ではなく、上に乗っかっていると味を感じられるかも。それとも、レンジの問題で溶けてしまったのでしょうか……。
3. 副菜の味
ここからは、副菜です。この記事ではメインのきのことチーズのトマトハンバーグ以外という内訳です。

枝豆と鶏肉の洋風あえは、うっすらガーリック?のような味がしました。個人的に味付けは好きです。

人参のガーリックバターは、バターの風味が強いです。ニンニクはあまり感じない気がしました。

コールスローサラダは、あまり味がしないですね……。そして、パプリカの風味が強いです。コーンたっぷりなのは良いですが、個人的には何かしらの味つけがほしいと感じました。
4. 量、満足感
量的には、ハンバーグはある程度満足感があります。
ただ、ハンバーグだけでごはんを食べることになるので、そこが人によってはどうか。
不満はないものの、たっぷり……という感じもしませんでした。そのため、評価としては3をつけています。
5. コスパ
筆者はnosh club ランク19なので、送料込みで10食6,640円でした。初回購入の場合は、割引がなければ7,286円です。
つまり、実質1食728円になるわけですが、個人的に妥当ではあるように感じました。
ハンバーグはコンビニやスーパーだとデミグラスが多い印象なので、トマトソースのハンバーグはあまり見かけません。そういう意味では、手軽にトマトハンバーグを食べられて良いですね。
6. 味の濃さ
味の濃さは、全体的には普通の印象です。細かく書くと以下のとおりです。
- きのことチーズのトマトハンバーグ:普通
- 枝豆と鶏肉の洋風あえ:普通
- 人参のガーリックバター:普通
- コールスローサラダ:薄め
ハンバーグは「普通」にしていますが、人によってはやや濃いめと感じるかもしれません。良い意味で、ハンバーグもソースも味がはっきりしています。
枝豆と鶏肉の洋風あえも、見た目の印象よりかは味がしっかりついています。
きのことチーズのトマトハンバーグがおすすめな人
実際に食べてみた印象として、きのことチーズのトマトハンバーグがおすすめな人は以下のとおりです。
- ハンバーグが好きな人
- トマト系のメニューが好きな人
- 洋風な味付けを好む人
宅食において、ハンバーグは定番メニューです。サービスごとにさまざまな味付けがあるなかで、今回のメニューはとくにジューシーさを感じました。そのため、ハンバーグが好きな方には有力な選択肢となるでしょう。
ソースはトマトの酸味を感じられるので、トマト系のメニューを好む方や洋風の味付けを好む方にもおすすめです。
